ここでは,私の近況をお知らせしています。時々覗いてみてくださいね〜^o^

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◆ネコの近況バックナンバーはこちらをご覧ください
         
2005年12月7日
師走に入り今年も最後の月なりました。私は骨折も順調に回復し徐々にリハビリも開始しています。
2ヶ月ほど身体を動かせずにいたので,再び運動を開始するとキツイですが頑張って歩いています。
先月中旬は,お腹の調子が優れないことや免疫抑制剤の影響で,免疫力が低下し点滴を行ったりもありましたが,日常生活に慣れる為にも転ばないように注意し,体調と相談をしながらら外出も増やしています。11月17日には,友人の清水哲さんの講演を聴講,20日には路上的旅人さんの写真展が開催されたコリアタウン(大阪環状線桃谷)まで電車で伺いました。

11月30日には看護学生時代の恩師のご紹介で,関西看護専門学校の授業のお時間をいただき,私の体験談を通じて“生きること・命について・患者から見た看護師について”などをお話させて頂きました。私は約20年前,“人のお役にたちたい”と,看護の道に進みました。それは幼い頃に両親の肩揉みをしてとても喜ばれたことが,子供ながら非常に嬉しいかったからです。患者になってしまった私の話が何かのお役にたつならば,病気をしたことも全て必然と受け止められます。この度の経験は,今後の大きな目標である社会復帰への最初の第一歩となりました。
日頃は慌しく過ごし皆さんにはご無礼ばかりしていますが,どうかお許しください。
私は毎日,社会復帰を目指し一生懸命頑張っています。

外来受診の日は朝6時に家を出ます。
吹田市の国循まで渋滞すると2時間かかります.。
運転できなくなった私に代わり頑張るネコ母。
母ぁちゃんありがとう・・・
社会復帰して必ず親孝行するからね。
移殖後の患者はこの外来に通います。 国循の移植患者を診てくださっている美人女医!?
向かって左は加藤先生・右は真野先生。点滴中のネコもピース!
お父さんのような中谷外科部長と加藤先生
と元気になった高山聖子さんと一緒に。
国循入院中,大変お世話になったボランティアのアブさん
千里の錦秋 同じ病棟の隣部屋から始まり,幾度も生死をさ迷った2人の,3年ぶりの再会。がりがりに痩せていた2人は,こんなにまん丸になりました。><。
ネコ母と2人一緒の貴重な写真(いつも2人だから写真は一人ずつしか写せません) 北千里高校の生徒さんに写真を撮って頂きました。ありがとうございました〜^^
上り坂はシンドイ心臓破りの坂。せっかく頂いた心臓だから破れちゃ困る! 夕暮れの公園でブランコするネコ。全力でこぐと結構いい運動になります。けど怪しい・・・
関西看護専門学校教務部長の井澤先生と。 カメラマンのネコ母は,緊張のため写真を撮るのを忘れてしまい授業の光景はこれ一枚><。
初講義のお祝いに友人から送られた花。 美しい花とネコ。ジャージ姿はミスマッチ^^;